ちりとり鍋 東京都 恵比寿に人気店続出

ちりとり鍋 東京都 恵比寿に人気店続出

恵比寿は東京都渋谷区南部の地区。

 

「恵比寿」の地名はヱビスビールの工場に由来します。

 

1890年(明治23年)、この地(当時・目黒村三田)に工場を置く日本麦酒醸造会社がラベルにえびす様をあしらった「恵比寿ビール」を発売しました。

 

1901年(明治34年)、恵比寿ビール出荷専用の貨物駅として山手線に恵比寿駅が開設されてから、徐々にこの駅とビール工場の周辺が「恵比寿」と呼ばれるようになりました。

 

このビール工場の跡地を再開発した建物として有名な「恵比寿ガーデンプレイス」はショッピング・グルメなどの商業施設で賑わいを見せています。

 

そんな恵比寿には様々な鍋料理の店があり、なかでも大阪からやってきたちりとり鍋の店、大島は特に大盛況です。

 

店舗は2006年に電波少年で南北アメリカ大陸をヒッチハイクで横断した、元ドロンズの大島さんが芸能界を引退してオープンしました。

 

主役の『ちりとり鍋』は薄い鉄板鍋に味噌スープで牛肉やモツを野菜と一緒に煮込む料理で、無口になってしまうぐらいの美味しさです。

 

ほどよい辛味で、野菜やモツがたっぷり入っているので、ヘルシーで美容にもいいと女性にも大評判です。

 

スタッフの対応サービスがとてもフレンドリーなことも人気の秘訣のひとつであり、顧客を大切にしているという姿勢が伺えます。

 

安心して楽しくお食事できる店と評判でリピーターもあとを絶えません。